はじまりのとき、おわりのとき

公開日: : 振り返ってみる

こんにちは。6歳でトトロが弾ける!4歳から通えるピアノ教室講師の佐藤智香子です。

市立の小学校は夏休み終了。

スーパーが静かになりました^^

ここから、行事の多い秋、そして年末へ一気に駆け抜けていきそうな予感がします。

今日は、レッスンが始まる時と終わる時について書きます。

どうしても、心にひっかかって流れないので、ひとりよがりにでも書いてみます。

始める時があれば、終わる時もあります。

最近も「さようなら」をした生徒さんがいました。

その時に、メール1本で「辞めます、ありがとうございました」をされるのが、いちばんつらいです。

「ここまで、なんだったのだろう?」「たったそれだけのお付き合いだったのか?」

考えても仕方ありません。

先方様にとっては、それだけの価値しかなかった・・・ということですから。

私は、ご縁のある方としかお会いしていないと思うのです。

こんなにもたくさんあるピアノ教室の中で、当教室を選んで頂き、ともに時間を共有しいていくのです。

有り難い、うれしいご縁です。

先日、あるピアノの先生が同じことを書かれていました。

私達講師は、心を強く持ってみなさまのピアノの道を導いていく使命があります。

だから強そうに見えると思いますが、やはり人間ですから傷つく心もあります。

これには、100回遭遇しても慣れることはありません。

来月から当教室の仲間になる生徒さんもいらっしゃいます。

ワクワクしてお待ちしております^^

「みんなちがってみんないい!」

それぞれの個性と向き合っていく、日々のレッスンが大好きです。

お読み頂きましてありがとうございました。

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