自宅でのピアノ練習は何が大事なのか?

夫婦ともにピアノの経験がないのですが、子どもが自宅で練習するときに付き添えなくてだいじょうぶですか?

というお問い合わせがよくあります。

もちろん大丈夫です。

導入期に一番大事なことは、練習の習慣ができることです。

最初の時期は15分〜20分でいいのです。

導入期のレッスンは、「完全復習型」で進めます。

レッスンでいっしょにドレミで歌い、歌いながら片手を弾いていきます。

可能ならば私が片手をサポートして両手で弾いたときの音の感覚も覚えて帰ってもらいます。

どうやって練習したら曲が弾けるようになるのか?をいっしょに繰り返しやります。

慣れてきたら少しづつ自分でできることを増やしていきます。

フェリーチェピアノ教室の1年生のピアノレッスン

レッスンでの練習方法を守らずにいきなり両手練習をやってしまう・・・ケースもあります。

途端に楽譜の進みが悪くなりますので、「これではだめだな」と気づくと思います。

レッスンで注意されて、楽譜にも書かれていることをまったく無視してしまうケースも多々あります。

困ったな・・・とは思いますが、生徒さん本人がキャッチできるまでやります。

ご家庭でどれだけサポートしても、生徒さん自身がレッスンで持ち帰ったものだけがチカラとなります。

だからこそ、私達講師といっしょに「音」に向かい合う30分を大事に。

1回1回のレッスンで少しづつ前進!することを心がけてほしいのです。

テクニックや譜読みだけではなく、レッスンとの向き合い方や自宅練習の進め方も指導していきます。

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おんぷフェリーチェピアノ教室おんぷ
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