なにを目指すのか?
当教室のホームページをご訪問いただきありがとうございます。
本日は、先日の体験レッスンで興味深いご質問がありましたので私なりの考え方を書きたいと思います。
「ポップスを弾きたい場合、どのようなレッスンになりますか?」
4歳ちゃんの体験レッスンでのお母様からのご質問でした。
「将来何を弾きたいかに関わらず、楽譜を正確に読んでいくことと上質なパフォーマンスのためのテクニックをつけていくためにレッスンをします」
これが私の答えです。
目次
かっこいい曲を弾きたい
一例をあげてみます。
高校1年生の生徒ちゃんは、モーツァルトのソナタを、
「とってもかっこいい!」
と言いました。
現在は、チェルニー40番練習曲を併用しながら、ショパンやモーツァルトを弾いています。
指は十分によく動いています。
過去には、J-popを数曲弾きました。
この生徒ちゃんにとって、クラシックもJ-popも垣根なく「かっこいい」音楽なんですね。
私にとっては新鮮な捉え方です。
導入の「オルガンピアノ」シリーズ→ブルクミュラー25の練習曲➕チェルニー30番練習曲と、進めていくのが当教室の推奨ルートです。
楽譜を読む正確さとスピード、そして多彩に展開する指の動きを習得しているからこそ、クラシックもJ-popも楽しめているのだと思います。
この生徒ちゃんに関して言えば、過去に発表会で私と連弾(1台のピアノを二人で弾くこと)を経験して、かなり鍛えられたこともあります。(簡単な楽譜はいやだ〜アレンジがかっこいい上級楽譜にしてほしい、と私がわがままいいました)
いつも挑戦者であってほしい
曲は生涯で弾ききれないくらいたくさんあります。
何を弾いていきたいか?
どんどん生徒ちゃんたちからリクエストがきて欲しい。
「難しい・・・」
と壁を作らずに果敢にチャレンジしていってほしいと願っています。
そのために全力でサポートし続けます!
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フェリーチェピアノ教室
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