オンリーワンの演奏を目指せ!

ご入会の時に「ピアノを習う理由」を書いていただきます。

・脳にいいからピアノをやらせたい

・楽譜が読めるようになってほしい

・音楽を楽しめる人になってほしい

この3点を書かれる方が多いです。

もちろん、皆様からのリクエストにはお答えいたします。

そして・・・今日は私が常にレッスンで目指しているものをお教えしたいと思います。

合格点ってどこにあるの?

ピアノを始めて最初の1,2冊は、音符を追いかけるのに一生懸命です。

それでも!

どのように弾けるのかにこだわっていきます。

例えば、オルガンピアノ2には「ワルツ」という曲があります。

素敵なドレスで紳士と踊っているシルエットの絵が書かれている楽譜です。

左の3拍子の伴奏が「ズンチャチャ、ズンチャチャ」とお色気なく刻んでしまっては、右手のメロディが台なしです。

本来は、右手と左手の弾く音のレベルに差を持たせないといけませんが、まだ初歩の楽譜ですからテクニックをどうこう言っても難しく感じてしまいます。

長いドレスで素敵なシンデレラのような靴で、ステップを踏んだらどんな感じかな???

と、イメージしてもらうと音が変わってきます。

いつもどんな曲も、ただ音を正確に弾くだけではなく、曲の個性を引き出す演奏を聴かせてもらえるようにしています。

ここまでできたら晴れて「合格!」です^^

同じ楽譜、同じ曲だけれど

生徒さんの個性や進み方によって導入の楽譜はいろいろです。

導入の楽譜が終わったら次に練習するのは「ブルクミュラー25の練習曲」です。

この秋、3年生、4年生の生徒さんたちが続々と「ブルクミュラー」にレベルアップしてきました。

毎日、生徒さんの演奏を聴いているわけですが、金太郎飴みたいに皆さんに同じものを求めてレッスンを繰り返しているのではありません。

生徒さんが作り上げる「曲の世界」を尊重して完成に向かっていきます。

例えば、「天使の音楽」という曲がありますが、どんな天使を想像しますか?

「大天使」という大きな翼をもった天使でしょうか。

キューピッドみたいな可愛らしい小さな羽の天使でしょうか。

きっと想像する世界が違えば、音の出し方や曲の流れが変わってくるでしょう。

そこを楽しみに聴かせていただいています^^

中学生のKちゃんの「天使の音楽」です。

キリスト教の学校へ通っているので「天使」はイメージしやすかったようです。

輝くイメージの1曲になっていますね。

目指してほしいのはオンリーワンの演奏

昨今はYouTubeで検索するといろいろな方の演奏が紹介されています。

参考にするのはいいのですが、「まねっこ」は絶対にしないよ!というお約束になっています。

いつだって自分の演奏を求めていく、創り上げていくチャレンジャーであってほしいから。

フェリーチェピアノ教室の生徒たちは、みんなよきチャレンジャーとして頑張って練習を続けています。

エライね!!

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