発表会まであと1ヶ月

今年の発表会まで、あと1ヵ月を切りました。

発表会のお知らせ

・かなり完成に近づいている生徒さん
・あと3歩のところまできている生徒さん
・このままでは間に合わないのでは?と葉っぱをかけられる生徒さん

1年に1回の舞台で、聴いている人のハートに届く演奏をしてほしいと願っています。

目次

発表会の学び

通常のレッスンでは、それぞれの曲の学びを習得しながら、
どんどん進めていくことが大事です。
次から次へと、音符を読み➡︎片手の完成度をあげて➡︎両手で弾けるように練習を進める。

1週間後のレッスンに持っていくために、繰り返していくことになります。

導入期の楽譜を3冊終える頃には、この練習パターンに慣れて、次へのステップアップに繋げたい、
というのが私の方針です。

「弾ける」ことに意識がいきがちですが、「楽譜を読む」能力が、上がっていくことも
上達への重要な要素です。

発表会の演奏曲は、「10回のレッスンで完成させよう」が当教室の進め方です。

今年は、4月第2週から練習を開始しました。

両手で弾けるようになったところをゼロポイントとして、さらに磨きをかけて、
曲の表情の付け方を細部にこだわって仕上げていきます。

私がもっとも得意とするレッスンです。

アドバイスしたポイントを、攻略すればするほど、
より目線をあげて曲をアップグレードさせていきたい!
とアドバイスにも熱が入ります。

生徒さんたちが得るものがたくさんあると思っていますので、
貪欲にわたしから様々引き出していって、
自分自身のスキルアップに役立ててほしいです。

フェリーチェピアノ教室のピアノ発表会

舞台にあがって弾くのは、緊張することと思います。

「いや、全然緊張しなかった〜」と、いう生徒さんもいらっしゃいます。

レッスンで弾く時に横で聴いているのは、わたしだけ。

発表会は、ご家族をはじめ、いろいろな方が聴いてくださっています。

自分の演奏曲を、どんなふうに弾きたいのか?

どのように弾くと、聴いている皆さんのハートに届くのか?

チャレンジしてほしいなと思います。

プログラムに込めた興味への扉

プログラム構成を、「バロック時代の曲」「ロマン派の音楽」etc.という区切りで作っています。

ま、私の思いは届かず、ほとんど見られていないようではあります・・・。

いずれ、到達するであろう多くのクラシック曲を弾く時に、
音楽の歴史を手短に説明するのは難しいので、
マメ知識的に、プログラムで分類しています。

みんなの演奏を聴いて、

「わあ、この曲いいね。ロマン派の音楽っていうところにあるんだ」

みたいな気づきがあると嬉しいし、

ざっくりと、「バロック時代の音楽」と「ロマン派の音楽」のコーナーの
曲は雰囲気がぜんぜんちがうな〜

でも上出来だと思うのです。

さて、みなさんにどれだけ気づきが生まれるのかな。

 

フェリーチェピアノ教室の発表会のプログラム

発表会の入場は自由です

フェリーチェピアノ教室の発表会は、どなたに聴いていただいてもOKです。

関係者以外お断りではありません。

しかし、2つだけお約束があります。

1 VTR撮影をしていますので、静かにお聴きいただくこと。

2 ホールの中での、動画撮影と写真撮影はできません

以上です。

今年は、全32プログラムです。

5歳になったばかりの、小さなお嬢ちゃんに始まって、

ピアノ歴10年を超えた高校生のお嬢さんが大トリです。
(ママが、え〜〜〜〜!と驚いていたらしい)

みんな懸命に練習に励んでいます。

よかったら聴きにいらしてくださいませ^^

 

🎵フェリーチェピアノ教室🎵

お電話でのお問い合わせ:045-584-7166

横浜市鶴見区豊岡町40−2 アミーフラン2階
JR京浜東北線鶴見駅西口改札より徒歩8分
市営バス「三角」停留所より徒歩1分

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【体験レッスン&お問合せ】

体験レッスンは、1回1000円です。

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